きみだけに捧げた「きみへ」

北九州最終日。
というか、この帰省のいちばんの目的。

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中学からの親友の結婚式でした。
キナコの初めてのオリジナル曲「きみへ」を捧げた「希美」ちゃんです。
黒中の仲間も集合!みんな変わりませんw キタキュー弁にホッとしますw
みんなで希美の花嫁姿、見届けにいきました。我らがマドンナの。

この日、朝日がほんまに美しくて
まるで2人の門出を祝福してくれてるかのようでした。
で、朝から、涙腺が、ゆるむ私(笑)

結婚式は、ほんまに素晴らしい結婚式でした。
家族想いの彼女らしい、ママへの、お姉ちゃんへの、そしてパパへの愛情を包み隠さず
感謝と共に伝えたかったんやろうなあ。
そう、この日は6/16 父の日でした。

この光景一生忘れないなぁ、私にとっても自分のことのようでした。
よかったね。希美、ほんまによかったね(泣)


いちばんつらかった時も、楽しかった時も、わかちあった親友。
大事な事を教えてくれた、ずっと大切な、人。

いろいろ想い出があふれかえす中で、気付いたことがありました。
私はずっと最初から、いまもずっと、希美に憧れてるんやなあって。


中学の時、授業中によく手紙の交換をしてました。
私が神戸に行き遠く離れてからも手紙や電話、
そして、覚えたてのギターをにぎり、手紙のかわりに
誕生日にプレゼントとして送ったのが
「きみへ」でした。

やがてストリートやライブでたくさんの人に聴いてもらえるようになり
「きみへ」は「君へ」やとよく勘違いされるという話を希美にしたら
彼女はこう言いました。

「いいやん、それで。希美のためだけなんてもったいないよ。
 私のことを笑顔にしてくれたあの曲で、今度はたくさんの人のこと笑顔にしてあげて。」

そういうとこ。
そういうとこが好きやねん。

それから私の中で「きみへ」は「君へ」に変わりました。
たくさんの人と出会わせてくれた曲。
たくさんの人が大好き!って言ってくれた曲。
いまでも、やっぱり、いちばん大切な曲。

でも
2013年6月16日だけは
世界でたったひとり、希美のためだけに
「希美へ」を歌わせてもらいました。


ずっとずっとずっとずーーーーーっと
この先、希美が幸せでありますように。
愛に満ちてますように。願いをこめて。

大好きだよ これからもずっと
いつも こころ そばにいるよ

ほんまにおめでとう!

☆KINAKO☆

by kinako6969 | 2013-06-30 07:16